代表者挨拶


代表取締役岩崎有朋

代表取締役岩崎有朋

 


株式会社岩崎商店は先代が創業してから約半世紀余り蒟蒻製造を行ってまいりました。
食生活をとりまく環境が大きく変わり食事の在り方も大きく変わりつつあります。蒟蒻は身体に良いといイメージだけでは蒟蒻は売れません。忙しい現代社会で活躍する方々が普段の食事の準備にかけられる時間は限られておりますので、下ごしらえが不要であったり、調理にかける時間を短くできる商品を多く作りお料理の際に蒟蒻を選択してもらえる機会を増やしていきたいと思っています。忙しい半面で時間のある時には本格的な料理に挑戦してみたいと思われる方も多くいらっしゃると思いますのでその思いに応えられる本物の味の追及も大切な事だと考えております。

 


沿革
1699年
現在の本社所在地(埼玉県新座市)で先代社長岩崎善圀が蒟蒻の製造販売を開始。
小売業が対面ではなくセルフ販売を始めた時代に対応する為、業界内でいち早く蒟蒻の個包装を始める。
1890年
現在の会社組織になる。
埼玉県川越市に工場を新設、主力商品の製造を川越工場に移す。
1984年
当社のシンボルマーク 「プリプリ」の商標取得。
1989年
秋から冬までしか使えなかった生の蒟蒻芋の管理保存方法を変更することで、春から夏まで生芋を使った生芋蒟蒻製品の製造が可能となる。
1990年
ところてんの製造設備を一新、従来の2倍の生産が可能となる。
1997年
こだわり商品のブランド名 「かわごえ小町」の商標を取得。
2000年
蒟蒻の自動成型機を導入。カン蒸し製法を使う事でふっくらと柔らかい製品が作れるようになる。
2003年
地元野菜を使った野菜の蒟蒻の製造販売を開始。 (人参蒟蒻・ほうれん草蒟蒻)
2011年
地元豆腐店の豆乳を使った豆乳蒟蒻の製造販売を開始。
2014年
川越小町あんみつ(袋)他2品が埼玉県の優れた商品に与えられる「彩の国優良ブランド」に認定される。
2017年
生芋玉蒟蒻の製造方法を一新、より手作りに近い食感の玉蒟蒻の製造販売を開始。
2020年
会社代表者交代 代表取締役に岩崎有朋が就任。 前社長の岩崎善圀は会長に就任。

岩崎商店の紹介動画
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