みそおでん と みそ田楽

皆さんこんにちは1日遅れてしまいましたが、10月5日は「みそおでんの日」でした。群馬県でこんにゃくパークをやっている株式会社ヨコオデイリーフーズさんが記念日登録をしています。一応同業他社さんなのでヨコオさんのお話はここまでで、みそおでんの話をしたいと思います。

だんだん寒くなってきたのでスーパや農産物直売所でも「みそおでん」・「みそ田楽」を目にする機会がだんだん増えてきたかと思います。ところで皆さん「みそおでん」と「みそ田楽」との差って気にした事ありますか? 岩崎商店にも両方の商品が存在ます。

パッケージの違いもありますが、2つの商品には大きな違いがあるんです。

みそ田楽と名前がついている商品はこんにゃくに串が刺さっていて、みそおでんと名前が付いている商品には串が刺さっていません。

そうなんです田楽と呼ばれる物には串が刺さっているんです。田楽はコンニャクに限らず元々農家のオヤツとして食べられていたものでナス等の野菜も田楽として食べられていました。畑仕事の合間に食べる物なので手軽に食べられるように串にさして食べていたと言われています。今で言うとコンビニで売っているアメリカンドックのような感化で食べる物だったのでしょうね。そう考えるとみそ田楽は日本古来のファストフードとも言えるのでないでしょうか!


そんな日本古来のファストフードのみそ田楽。岩崎商店のみそ田楽はバタネリ・カン蒸し製法で丁寧に時間をかけて作られた生芋蒟蒻を使用しています。岩崎商店の生芋蒟蒻には薄皮まで入っているので皮の内側にあるヒアルロン酸もしっかり入っています。付属の味噌は埼玉県秩父地方で有名なヤマブ味噌の田舎みそを使った特製の田楽みそです。大麦使用の田舎味噌は大豆のみで作られた味噌とはちょっと違った風味があります。これらのこだわりが認められて埼玉県物産観光公社が認定する彩の国優良ブランドにも選ばれている商品です。

これからのシーズンちょっと小腹が減ったら電子レンジでチンしてみそ田楽でオヤツタイムをお楽しみ下さい

お近くのお店にこちらの商品が並んでいなかったら岩崎商店の通信販売でも購入可能です

こちらのページには生芋コンニャクを作る動画などもあるので購入するしないは別として動画だけでも見て頂けると幸いです。